こんにちは、桃花です。
先日、お盆のことを調べていて、お供えをどうするのか悩み始めました。
うちのお仏壇は弟の家にあり、遠方なので帰ってお供えをすることができません。
それで、今まではお花代としていくらかを送っていました。
果たしてそれでいいのか疑問がわいてきたので、調べてみました。
お盆のお供えはなにがいい?
お盆のお供えには、お花かお菓子がいいです。
お花は、死と再生の意味を持ちます。
冬に枯れ、春にはまた芽吹くので、死者の再生を願う意味があります。
また、古来よりお花は死者に手向けられてきました。
お花は、沢山あっても邪魔になるものではありません。
花が多ければ多いほど仏壇は華やかになり、ご先祖様は亡くなった方をお迎えするお盆にはふさわしいです。
死んだ方が戻られるのがお盆なので、できるだけ飾ってお迎えしたいものです。
次におすすめなのは、お菓子です。
私だったら、両親、特に父の好きだったお菓子や、弟の家で食べてもらいやすいお菓子を送ります。
父が好きだったお菓子はよく知っていますが、母が好きだったお菓子は知らないのです。
なので、母向けのお菓子は送れないです。
また、夏場なので日持ちするということも考えます。
うちは親戚が多いので、お菓子も沢山持ってこられます。
日持ちしないと、弟一家が困ってしまいます。
なので、送るなら、缶に入った水ようかんやゼリーにしようかなと思い始めています。
お花は、持っていくならいいのですが、送るとなると、8月の暑さで傷んでしまう気がします。
丈夫な鉢植えの胡蝶蘭とかなら、いいかもしれないですね。
本当は、お花を送りたい気持ちもあります。
でも、いつもお仏壇のお世話をしてくれている弟一家にも何かしたいので、気持ちもあります。
ただ、お坊さんをお呼びするので、金銭的な負担をしてもらってるんですよね。
お花も新しくしてもらってるし、お線香代だのなんだの。
お盆を迎えるのには、色々とお金もかかるわけです。
私は一番近い身内なので、世間体とかないわけですから、現実的に役に立つお金を送ろうと思います。
それに足して、今年からは、ちょっとしたお菓子を送ろうと思います。
よくよく思い出してみれば、子どもの頃にお盆のお仏壇にお供えしてあったのは、ご供養と書かれた封筒をお菓子でした。
みんな、その両方を用意してきてました。
私も、この年になって、やっと我が家の常識を知った感じです。
お盆のお供えを何にするのかは、ご家庭によって違うと思います。
周りに揃えるように、初めてお盆を迎える方は下調べ必要だなと思いました。
この下調べが大変なんですよね。
なので、無難なものは、ご供養代、お花、お菓子です。
お盆のお供えはいつまでに送ればいい?
お盆の始まる1日前がよいと思います。
お盆の当日でもいいかもしれません。
盆飾りをする時にあると、お仏壇のある家の方に負担をかけなくてすみそうです。
先ほども書きましたが、鉢植えの胡蝶蘭とかだと飾る手間が省けるのでよいと思います。
これでしたら、前日に送っても痛む心配がありません。
遅くても、お盆が始まる日までには届くように送りたいものです。
お盆のお供えはいくらくらい?
調べたところ3,000円から5,000円派と、5,000円から1万円派に分かれました。
どちらも、お盆のお供えとして、その金額なら相手に負担にならないからと理由を挙げています。
私が受け取る立場なら、1万円は負担です。
お返しをないといけない気持ちになります。
私の中での負担にならない金額は、5,000円までです。
お盆のお供えをいくらにするのかは、各人価値観や、ご家庭の事情によると思います。
持ちよる人、送る人同士で相談ができれば一番いいですね。
私の場合は、相談はちょっと無理です。
なので、自分が受け取る側だったとして、負担にならない金額にしようと思います。
弟も、私からそう高額なものを受け取る気はないと思います。
お盆のお供えに、高額なものを送る必要はないと感じます。
気持ちの問題だと思います。
ご自身が受け取るのが1万円であれば、お返しの意味があるので、1万円でいいと思います。
私は、お菓子代も含めて5,000円までにしようと思います。
お盆のお供えについてのまとめ
お盆のお供えは、ご供養代、花、お菓子が一般的なようでした。
お盆の前日か当日までには送ると、受けとる方の負担にならないです。
ちゃんと用意していた気持ちも、伝わると思います。
いくらにするかは、相手の普通の負担にならない金額です。
これは、自分だったらいくらまでなら負担にならないなという感覚で決めたら良いのではないかと思います。
何より、お盆のお供えはご親族の常識を大事にすることが重要だと思います。
おしまい
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