50代女性の無職でもアパートで部屋を借りることができました

一人暮らし

私は、別居を機に一人暮らしをすることになりました。
 
 
長らく専業主婦をしていて、仕事はしていません。
 
 
この状態で部屋を借りるのは難しだろうなと、内心冷や冷やしていました。
 
 
気持ち的には、絶望感しかありませんでした。
 
 
でも、色々な事情で、無職だけど部屋を探さなければならない場合があると思うんです。
 
 
私は、50代無職でも部屋を借りることができました。
 
 
その方法とコツをまとまてみました。

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50代無職でも部屋は借りられる

私は、無職の状態でも部屋を借りることができました。
 
 
かなり難航しましたが、無事に借りることができました。やった!
 
 
ただし、大手の一括検索サイトで見つけた物件は、内覧すらできませんでした。
 
 
内覧というのは、物件を紹介してもらって、実際に中を見ることなんですが、
 
 
が、最初から紹介すらしてもらえなかったのです。
 
 
いかんせん、時期が悪かったです。
 
 
3月という入退去のピーク時でしたので、人気物件はすぐに埋まってしまいます。
 
 
また、後々仕事を探しやすいなと思ったのが、たまたま学生の多いエリアでした。
 
 
学生の多いエリアで探し始めたことが、まず失敗でした。
 
 
学生は、身分が保証されています。
 
 
また、まだ現役で働いている親が保証人になるので、不動産屋も安心して紹介します。
 
 
しかも、最初は、保証人がいない状態から探し始めました。
 
 
この悪条件の中、数は少なくても紹介はしてもらえました。

 
 

親身になってくれる不動産屋と担当者を見つけたことが勝因でした

一番の勝因は、親身になってくれる不動産屋と営業の担当者を見つけたことでした。
 
 
最初に入った不動産屋では、全く相手にされませんでした(泣)
 
 
次に、地域密着型の小さな不動産屋へ行きました。
 
 
そこの営業の方が、とても親身になってくださいました。
 
 
大手でも、親身になって下さった営業の方がいました。
 
 
お店の大きさとか、チェーン展開しているお店だとかは全く関係ないと思いました。
 
 
私は、どちらがよいとかはないなと思いました。
 
 
大事なのは、こちらの条件。
 
 
これは、不動産屋からすれば悪条件なんですが、それを隠さず話して、その上で探して下さる方を見つけることが大切だと感じました。
 
 
もし相手にされなかったら、次の不動産へ行きましょう!
 
 
正直、辛いです。
 
 
でも、部屋が無ければ困るので、頑張るしかありません。
 
 
そのためには、ひたすらドアをノックし続けたのです。

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物件の条件を変えると部屋は見つかりやすくなる

やはり、大学近くの不動産屋は強気です。
 
 
しかし、少し離れるだけで、親身になってくれる度が全く変わりました。
 
 
営業の方に、優しい方が増えました。
 
 
とはいえ、どんな物件でも紹介してもらえたわけではありません。
 
 
紹介してもらえたのは、「比較的審査がゆるい管理会社の物件」です。
 
 
管理会社とはいっても、賃貸の条件は一定ではありません。
 
 
ネットで見て、条件にも合っていて、ぜひ入居したいと思っていた物件でも、管理会社が厳しいという理由で断られたことも沢山あります。
 
 
紹介してもらえる物件数は非常に少なかったです。
 
 
でも、親身になってくれる担当者さんは、探してくれるのです。
 
 
結局は、最初に探していたエリアはいったんあきらめて、別のエリアで探すことにしました。
 
 
あまりに激戦区だったので、これは無理かなと思ったからです。
 
 
また、人気エリアなだけに、私が出せるお家賃だと、住みたい部屋が見つかりませんでした。
 
 
親身になってくださった担当の方も、
 
 
3月末とかで空いている物件なら、空けておくくらいなら誰かに入ってもらおうという大家さんも現れるだろう。
 
 
と言っておられました。
 
 
待つ手もあったのですが、早く決めなくてはならない事情がありました。
 
 
別エリアでは、2軒の不動屋さんに行きました。
 
 
紹介してもらえた物件は、計4部屋です。
 
 
結局は、その中から決めました。
 
 
本当は、それまでに本当に親身になって下さった担当者さんからお借りしたかったのですが、条件的に難しかったです。
 
 
今回のお部屋探しでは、悪条件の場合は紹介してもらえる物件は少ないことを受け入れることから始めりました。
 
 
その中から、自分が外せない条件を満たしていればよしとしました。
 
 
私の場合は、駅からの距離と、スーパーまでの距離を犠牲にしました。
 
 
代わりに、洗濯物や布団が干せる明るい雰囲気の部屋であることを重視しました。
 
 
離婚という悲しい選択をしたので、せめて部屋位は明るくあって欲しいと思ったからです。
 
 
仕事をしていない無職の状態でも、部屋を借りることはできます。
 
 
条件的には不利なので、選択肢は少ないです。
 
 
その中から外したくない条件を満たしている物件であればよいと考えました。
 
 
そして、この部屋をになりました。
 
 
とても満足しています。

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コメント

  1. もともと より:

    こんにちは、はじめまして。
    離婚されて、大変な中での部屋探し本当にお疲れ様でした。
    もう落ち着かれましたでしょうか?
    とっても勇気を頂けました、ありがとうございます。
    お身体に気をつけて日々お過ごし下さいね。
    ( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆

    • 桃花 より:

      もともと様
      コメント、ありがとうございます。
      初めてコメントをいただいたので、緊張しながら返信を書いています。

      生活は、随分と落ち着いてきました。
      今は、財産分与の調停で大変です。

      身体にも気を使ってくださって、ありがとうございます。
      時節柄、もともと様もお身体にお気をつけくださいね。

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