こんにちは、桃花です。
新築、おめでとうございます。
多くの人にとっては一生に一度の、おめでたいことですね!
新築祝いをもらわれた方も多いかと思います。
初めてのことなので、どうお返しすればいいのか迷いますよね。
今日は、新築祝いのお返しについてまとめてみました。
新築祝いのお返しは必要か?
新築祝いのお返しは、両親や親戚の場合は原則不要です。
新築祝いは、家を新しく建てたら色々と物入りだろうから。
ということで贈られるものだからです。
ただし不要な場合は、新築した家に招くことができる場合に限ります。
もし、遠方であったり、都合が付けられないなどの理由でお招きすることができない場合は、お返しが必要になります。
さらには、家にお招きしておもてなしをするだけでは足りないような高額のお祝いをいただいた時にも、お返しが必要と言われています。
でも、親御さんの気持ちとしてはどうなんでしょう。
お返しにお金を使うなら、欲しい家電や家具なんかを買って欲しいな。
と思われるのでは?
ですので、親の場合は、原則は不要。
それよりも、度々家に招いてあげる方が喜ばれます。
親戚に対しては、お招きできない場合はお返しが必要。
と、考えてはいかがでしょうか。
親御さんから、例えば100万円の単位でお祝いをもらった場合は、
それはお祝いというよりは援助なので、ありがたくいただいておきましょう。
贈与になるので、申告を忘れずにね。
非課税になることが多いですが、申告はちゃんとした方がいいです。
新築祝いの両親や親戚へのお返しにおすすめなのは?
お返しというか、当たり前のこととして、家へ招いての食事会などがよいと思います。
親や親戚は、どんな家なんだろう?
どんな暮らしをするんだろう?
と、心配もあり、期待もありで、ワクワクしているはずです。
持ち主さんとそのご家族の次に、家や家族のことを思ってくれているものです。
そこで、一番の孝行は、家に招いて、ちょっと豪華な食事をふるまうことです。
スナップ写真でいいので、家のあちこちで記念写真を撮って、後でアルバム風にまとめてあげると喜ばれると思います。
私たち夫婦がマンションを購入した時、私の親と、義母、義妹からお祝いをいただきました。
が、常識に疎い私たちは、お返しのことなんかよくわかっていなくて、何もしませんでした。
今思えば、家に招待して、豪華でなくても一緒に食事をすればよかったと反省しています。
特に、私の親は多少遠くても来てくれる人だったので、どうして孝行しなかったのか悔やまれます。
そのマンションは、夫の仕事の都合で1年しか住まず、その後は売却しました。
大人になってから親を喜ばす機会って、本当に減ると思います。
特に、私には子どもがいなくて、孫の成長という楽しみもあげることができませんでした。
遠方とは言っても、その後に私が住んだ場所よりははるかに近い所に住んでいたのに。
どうして、我が家で食事を一緒にしなかったのか、これを書きながら悔やんでいます。
うちの場合は、おそらく出前のお寿司やなんかよりは、私と夫の手作りの食事を喜んだと思います。
親の場合はそれで十分だと思います。
親戚の場合は、やはりそうはいかない気がします。
どこか、近所の美味しいお店から仕出しを取るなどして、ちゃんとご馳走を食べていただくのがよいと思います。
遠方でしたら、親には泊まってもらうのもいいですね。
とても親孝行になると思います。
あーーーーー、なんで、食事会をしなかったんだろう。
もう親もいないし、マンションもないしで、後悔しまくりです。
新築祝いのお返しの相場とおすすめは?
家にお招きできなかった場合のお返しの相場は、1/3から半額程度のお返しを送るとよいですよ。
品物を送るのもいいのですが、好みがありますよね。
今の50代以上、私もその年代なんですが、もう物に困った世代ではないんですね。
物があれば嬉しかったのは、私の祖父母の時代までだと思います。
私の親世代(70代)でも、好みははっきりしていますし。
新築のお祝い返しには、「器」がよい。などと言われます。
でも、もう家にありますよね、自分好みの食器って。
そこで、お返しするとしたら、金券かカタログギフトがおすすめです。
最近は、カタログギフトも進化しています。
温泉旅行宿泊のカタログなんてのもあるそうです。
他にも、地方の名産品を集めたカタログなど、今までの画一的なものとはちょっと違う個性的なカタログギフトがあります。
私がもらって嬉しいものは、俗にいう「消え物」です。
食べたり、使ったりしたら無くなるもの。
美味しいなとか、楽しいなという思い出は残るけれど、物は残らないのが好きです。
断捨離、片付け、ミニマリストということばが流行り、本が売れている時代です。
物は、もう十分なんじゃないかな?
だからこその、食べたら無くなる、旅行など行ったら思い出が沢山残る。
そんな、「消え物」のカタログギフトをおすすめします。
それとは別に、新居の様子や、新居での家族の暮らしがわかるようなスナップ写真を贈ると喜ばれると思います。
特に、親には喜ばれると思います。
物はいらないんじゃないのかって?
写真が少しくらいなら、置いておけるじゃないですか。
新築祝いのお返しについてのまとめ
新築のお祝いをいただいたら、できるだけ家に招待することが何よりのお返しです。
時期をずらしてでもいいので、一度はゆっくり来てもらってください。
どうしても家にお招きできない場合は、食べ物や旅行などの後に残らないもののカタログギフトがおすすめです。
その場合は、「内祝い」、「新築内祝い」などとして贈ります。
金額は、いただいた金額の1/3から半額が相場です。
もし、ものすごく高額なお祝い(援助)をもらったら、親に返すという方法もありますが、自分が援助する側になった時に援助するという返し方もありますよ。
おしまい
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