春に見られるお花の名所をご紹介します。
今日は、京都府宇治市の平等院の藤です。
この藤、土の酸性化が原因で、長らく咲いていませんでした。
最近になって、やっと復活してきたようです。
平等院の藤の開花状況、拝観方法や、おすすめランチとスィーツについて調べてみました。
平等院の藤の見頃はいつ?
藤の見頃は、年によっても違いますが、GW中でしたら大体見頃と重なります。
今年の場合は、今が7分咲きくらいです。
この先の気温は少し下がるようなので、GW中は見頃のままかもしれませんね。
また、年によって、花の当たり年と外れ年があると伺ったことがあります。
前もって、今年はよく咲きそうですか?
と聞いておかれるとよいかもしれません。
選定されたばかりで、あまり花がない年もあるようです。
平等院の拝観方法と混雑状況は?
庭園は8時半から17時半まで入れます。(年中無休)
鳳凰堂内部拝観は、9時半から16時10分までです。
受付9時からで、20分ごとに定員50名の先着順となっています。
個人も団体も同じように受付するので、団体さんが入ると、いきなり1時間待ちなどとなってしまいます。
なので、できれば8時半には行って、庭園内に入り、内部拝見受付に並んでおくことをおすすめします。
最近、京都の混雑具合はどんどんひどくなっています。
2019年5月13日(月)から11月15日(金)まで堂内修理のため内部拝観は終日中止なので、GW後に行かれる方は注意してください。
拝観料は、大人600円、中高生400円、小学生300円です。
鳳凰堂内部拝観は、別途ひとり300円必要です。
また、GW中の御朱印は、「鳳凰堂」一体(1種類)に絞って授与されます。
「阿弥陀如来」の御朱印の授与は4月27日(土)から5月6日(月)までは休みだそうです。
御朱印を集めていらっしゃる方は、GWを避けた方がいいかもしれないですね。
平等院へのアクセスとランチのおすすめは?
平等院へは、JR宇治駅または京阪宇治駅から徒歩で10分ほどです。
京都駅からはJRが、祇園四条方面からは京阪が便利です。
伏見稲荷、東福寺は、JRでも京阪でも行けます。
早くて、乗り換えが無く便利なのはJRです。
ランチと抹茶スィーツを堪能したい方は、伊藤久右エ門さんか中村藤吉郎さんがおすすめです。
どちらも混むので、できれば開店前には着いていたいところです。
伊藤久右エ門さんのお庭の松は帆掛け船になっていて、一見の価値ありです。
他にも、JR宇治駅方面に、おしゃれな新しいお店ができています。
気軽に食べ歩きができるものでは、ほうじ茶ソフトクリームがおすすめです。
ちょっと、コーヒー風味な感じですよ。
穴場スポットとして、平等院の近くにある宇治市営茶室対鳳庵があります。
開席時間は10時から16時で、期間は1月10日から12月20日です。
お点前体験もできますよ。
まとめ
宇治の平等院の藤も、幻想的でとてもきれいです。
ぜひ、足をお運びください。
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